梅木さんの畑を訪問しました。
2016年4月10日(日)
[カテゴリー] イベント, 春のお野菜
じねんと市場から車で約10分、
河川敷沿いの畑で、多品種少量栽培をされている
梅木さんを訪ねました。
収穫した野菜を袋詰めする作業場。
作業場で、みせてもらった、極秘?大粒落花生。大変美味しく高価なものを入手したそうです。
うまくいけば、今年度じねんと市場で販売することになるかもしれません。
畑は、2箇所ありました。
自宅に近い畑では、野菜の他、いちごを栽培されています。
5月ごろに近隣の子供達に収穫体験をしてもらうために
少しだけ作っているそうです。
2箇所目の畑は、自宅から少し車を走らせたところ、
川を挟んで向かい側には、ミズナでおなじみの平岡さんの畑があるそうです。
梅木さんの畑は、多品種少量栽培というけあって、あっちこっちに
様々な野菜を栽培されています。
春の主役「新たまねぎ」はというと、
・立春の香り
・白たま
・春一番
・知多3号
・OP
・アトン
・ネオアース
と、なんと、7種類も栽培されています。
ひとつひとつ手書きの小さな名札をさして大事に育てています。
同じく春の主役の春キャベツ。そろそろ収穫時期です。
栽培中の野菜だけでなく、
育成中の苗や、「これからこんなん育てんねん」と、
珍しい野菜の種の袋を、たくさん見せてくれました。
カラフルなピーマンや、パプリカ、ダヴィンチというロマネスコの一種他、スーパーではあまり見かけないだろう
珍しい野菜ばかりで楽しいです。
売り場で珍しい野菜を手に取ると生産者は梅木さん、ということが多々あったなぁと、
畑をみて思い出しました。
そして、すぐに売り場からなくなってしまうこともよくある話・・・。w
いつも安定して野菜を豊富に届けてくださる農家さんもいれば、
梅木さんのように少しずつ、時期も短めで、色んな野菜を届けてくださる農家さんも
います。
その多様性を楽しめるのが直売所の醍醐味だと思います。
ぜひこれからも、珍しく美味しい野菜に挑戦していただき、
売り場に刺激を与え続けてもらえればと思います。
取材の様子
当日の朝、「自転車でうちまで来るの心配やし迎えにいくわ!」
と、梅木さんから電話。
朝いちの納品を終えて、
家に戻ったにも関わらず、じねんと市場まで迎えに来てくれました。
「車のナンバーなんの数字かわかるか?」
ときかれて、
「???」な同行スタッフ(漫画を描いているS.Kazumi)に、
「奥さんの誕生日や!」
と得意げに言い放つ梅木さん
(わかるかーい!爆笑)
優しくお茶目な農家さんです。
今月24日の農家さんDAYでは、梅木さんにお越しいただき、
新たまねぎと、春キャベツの試食販売を行う予定です。
お時間ありましたら、ぜひ梅木さんの自慢の野菜、
そして梅木さんご本人に会いにきてください。
実際に味わい、生産者と触れ合うことで、
野菜への関心がさらに高まることと思います。
◆農家さんDAYのお知らせ
4・24(日)11時~ 「梅木さんの新たまねぎ・春きゃべつ試食販売」
生産者本人が店頭で自身の野菜を販売するイベントです。
(※その日の天候、畑の状況により内容に一部変更がある場合がございます。)























